ニックネームほたる
性別 女性
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2017年01月11日(水) 18時13分

寒い日、あったかくした家庭に夫を迎えるに当たって。

ついに今日、予報通り私の住んでいる地方でも雪が降りました。
夫がいつもの早朝時間に出勤したときにはまだ冷たい雨でしたが、お昼前ぐらいには白い羽がはらはらとしずかに舞っていました。
まだ辺りも暗く、冷たい雨の中出勤した夫を今朝もあったかいごはんとスープ作って待っているから、早く帰っておいでと伝えて送り出すと、まず洗濯物から片づけてしまうことに。

リビングを暖めておきたいこともあり、洗濯物は部屋の暖を取ることと湿気を確保することの両方を兼ねて、ストーブをつけたリビングに干すことにしました。
念のため寝室にあった湿度計を持ち込んでから洗濯物を室内に干してみると、湿度が数分間で3パーセントぐらいすぐに上がりました。
つけているストーブの石油も夫が先日のうちに寒い中ガソスタで調達してきてくれた労苦があってこそのものだと思うと、私の方が飲んでいるカフェといっしょにありがたみでじんわりと染みてくるように暖かくなります。
支払い関係で郵便局に私が行くことを今日確認したらこんな雪の日ということもあって「今日は(寒いから)来週でいいよ」と言ってくれた夫の心遣いも然り。。。

こんな冷たい、刺すような寒さが身に染みるような日こそ家庭のありがたみが身に染みる日でもあり、女性の力がものを言うときだと自分自身に言い聞かせるようにしながら、こんな寒い日にも家庭を守り支えるために出勤していった夫という兵士が帰宅するのをただ暖かくこの家庭に迎えたいと思っています。

私はこんな日にたまたま運がよく仕事が公休日の日だったので雪の中の出勤を免れましたが、身を切るような気候でも誰かがどこかで必ず苦労して社会を回してくれている労苦あっての私の生活です。
そこには私にとって一番身近で距離の近い夫も含まれます。
今日のような日は夫にもとくに温野菜を意識して取ってもらいたいので、朝の夫の支度のときも生野菜は控えめに、温野菜を多めにしてのお弁当作りをしました。

そしてこれから、夫がじきに帰ってきたら一番期待しているであろう夕飯をそろそろスタンバイしておこうとしています。
私自身、不完全でありながらも、失敗しながらも、家庭で待っている人がいるかいないかはかなり大きいと思います。
ただいまと冷たい雪やみぞれの中帰ってきて、誰も迎えてくれる人もいなければ暖かい部屋もごはんもない、では切ないので、そこで暖めておいた部屋で暖かいごはんや好物のスープを作って、ようやくたどり着いた家庭の玄関のドアを開けたらその日の仕事がどうあれ疲れがどうあれ、ただ大切な存在として抱きしめてくれる人が待っているかいないかでは、心の支えもきっと違うはずと信じています。
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